2010年07月18日

舌が痛いのはなぜ?

熱いものを食べて(飲んで)、舌がヒリヒリすることは、
皆さん経験があるかと思います。

でも、大体は一時的なもので、
気がつくと治っていたなんてことになっているのではないでしょうか?

しかし、舌が痛いということが長く続く場合は不安になりますよね。


どういうわけか痺れた感じがしたり、
ヒリヒリした感じが続いたり・・・。

こういう舌が痛い時は、【舌痛症(ぜっつうしょう)】かもしれません。
主な症状は、

  • 舌がやけどをしているかのように痛い。

  • 夕方や寝る前など、症状がひどくなる。


上記のような症状が続く場合は、舌痛症の疑いがあるため、
なかなか治らないといったことが起こります。

しかし、この舌痛症というのは、未だに解明されていない部分が多く、
病院で検査をしても、原因不明だと診断されることがあるようです。

ですからこの症状を患ってしまった方は、
何か精神的なものに問題があるのでは?と、考えてしまわれる方も少なくありません。
ですが医学界では、神経痛に近いのではないか?とされているようです。


そして治療法ですが、薬物療法が効果的のようです。
もし、精神的なものだから、前向きなことを考えていれば治る、
なんて考え方をしていると、全然治らないなんてこともあり得ます。

舌痛症に詳しい専門医の方を探して、根気よく治療することが大事なことです。
ちなみに、これが原因で癌にはならないらしいですよ。
詳しくは専門知識を持っている方にお尋ねください。



『尋常ではないくらい舌が痛いという方。』

それは【アフタ性口内炎】を発症しているかもしれませんよ。
舌が痛い原因には、こんなものが考えられます。

  • 最近ひどく疲れていた。

  • 虫歯がある。

  • 噛み合わせが悪い。


とりあえず、口の中を清潔にするために、よくうがいをしましょう。
食事の後にうがいをする癖のない方は、癖をつけましょう。

治療法としては、ビタミンの摂取が効果的とされています。
でも、口内炎ができている時のすっぱいものを食べるというのは、
罰ゲームに等しい行為です。
もちろんサプリメントでも問題はないのですが・・・。

ハッキリ言えることは、病院でお薬を処方してもらって治した方が、
早く良くなるということです。


食に関することは、早く治しておきたいものです。
自分にストレスを与え過ぎると、イチローみたいに胃潰瘍に発展しかねませんよ!?
ラベル:神経痛
posted by イタオ at 00:41| Comment(0) | 頭頸部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月06日

首が痛い原因って?

なんだか首が痛いなぁと思ったら、考えられる原因は姿勢にあるといえます。
もちろん【頚椎椎間板ヘルニア】なんていう恐ろしげな病気も考えられます。

ですが、まずは姿勢について。


同じ姿勢で長時間過ごしていませんか?
「姿勢が悪いね」と指摘されたことはありませんか?

こんなことを言っている私自身も、実はそうだったりします。
今まさに、パソコンで長時間作業をしている次第であります。


【職業病】なんて言うと少し格好よく聞こえるかもしれませんが、
ただ、姿勢が悪いだけなのです。
この首が痛いことが、あまりにもひどくなると、
頭が痛くなったり、めまいや吐き気といった症状も追加されてしまいます。

そんな頼んでもいないものを追加されないように、
首をマッサージしたり、首を鍛えたり(どうやって?)、
首をいたわってあげたり、首の悩みを聞いてあげたり(だからどうやって?)、
とまぁ冗談はこのくらいにして、とにかく気をつけてあげましょう。

でも、マッサージをする時に気をつけなければならないことがあります。
それは、首って結構デリケートなところなので、あんまり無茶をすると、
思いがけない障害を引き起こしてしまうことがあるからです。

これは怖いです。
だからできるだけ、姿勢を正す方向でいきましょう。



≪頚椎椎間板(けいついついかんばん)ヘルニアについて≫

症状としては、

  • 神経痛

  • 手・首のしびれ

  • 肩こり


などです。

腰の病気として名高いヘルニアですが、
体の色々なところでおこる病気です。

そもそもヘルニアってなんだかご存知ですか?
これは、体の中の元々あるべきはずのところにないといけない臓器などが、
どこかへ行ってしまった状態のことを言います。


これは、放っておけるようなものではありません。
首が痛いことが続くようでしたら、まずは病院へ行って検査をしましょう。





余談ですが、色々調べていたら、
ギックリ腰ならぬ【ギックリ首】というものを発見しました。

ちょっと言いにくいので試しに10回言ってみてください。



せーの。
ラベル:神経痛
posted by イタオ at 04:12| Comment(1) | 頭頸部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月29日

喉が痛い時の対処法と原因

喉が痛いときって何に原因があるのでしょうか?

まず考えられるのは、風邪のひきはじめのサインとか、
たばこの吸い過ぎとか、空気が乾燥しているとか・・・。

パッと思いつくだけで結構あります。
とりあえず、毎日うがいをしましょう。
これだけでもある程度予防はできます。
さらにいいことを言えば、イソジンなどのうがい薬を使うと効果的です。

加湿器を使用することもいいですね。
のど飴をなめることも・・・。

このような感じで対処法は結構あります。
一番に言えることは、継続してすることです。
これが一番難しいのですが・・・。


さて、ここからは、あまり耳にしたことがない、
喉の病気を紹介したいと思います。
症状と合わせてご覧下さい。


◆扁桃腺(へんとうせん)が痛い

【扁桃炎】になっているかと思われます。
外敵(ウィルス)などから体を守るための反応です。
ですが、癖づくと大変なので、はやく治しましょう。


◆喉が熱い・不快・むずがゆい

【咽頭炎(いんとうえん)】ではないでしょうか?
小さなお子さんがなりがちといわれています。
たばこやお酒などが原因の場合も、多々あるようです。


◆喉がおかしいにも関わらず、無理に声を使ったので痛い

【声帯ポリープ】はできていませんか?
自分の喉をいじめすぎると、そこに血豆のようなものができて、
それがプクッとした、やっかいなものになります。



喉が痛いことを治すには、時間が重要になってきます。
もちろん、お薬ものんだほうが効果的です。
ときに放っておいても治ることがありますが、気をつけてください。


【咽頭癌】というものが息をひそめているかもしれませんよ。
ラベル:
posted by イタオ at 23:50| Comment(0) | 頭頸部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月28日

胃が痛い原因と考えられる病気

あまりにも胃が痛い時って、何が原因なのでしょうか?
また、それによって起こりうる(もしくはすでに患っている)病気は?

このページでは、現代病ともいえる胃痛について説明します。
まず、こうではないか?と思われる胃が痛い原因をリストアップしてみました。

  • コーヒーの飲みすぎ

  • アルコールの飲みすぎ

  • 熱いものの取り過ぎ

  • 冷たい物の取り過ぎ

  • 暴飲暴食

  • ストレスのため過ぎ

  • 食後、すぐに横になる

  • 薬の副作用

  • 香辛料などの刺激物の取り過ぎ

  • 不規則な生活

  • みだれた食生活


対処法はもうおわかりですよね?
そうです。
該当したものを抑える、もしくはやめればいいわけです。
もちろん治療も必要です。

それでは次に、考えられる胃の病気について紹介します。

胃炎

炎症を起こしている状態のことです。
わりとおこりやすい病気と言われています。

胃潰瘍

胃壁が痛んでいる状態のことです。
空腹時に胃痛になることが多いようです。

膵臓炎

炎症を起こしている状態のことです。
背中が痛い症状を伴うことがあります。

胆石症

胆系の器官や臓器にできる結石のことです。
レーザー治療などの話を耳にすることがあります。

胆嚢炎

炎症を起こしている状態のことです。
別になくても大丈夫らしい!?臓器のようです。

胃ポリープ

何か盛り上がっている状態のことです。
プクッという感じです。

胃がん

完全に危険です。
発見が遅くならないように、定期的に検査をしましょう。


なんだか説明不足な感じがしますが、どうかお許しください。
ここで言い訳をさせていただきたいのですが、
ひとつひとつを説明すると、ものすごく長い文章になってしまうからです。

しかも、わけのわからない医学用語を伴ってしまうので・・・。
ですから、なんとなく危険な香りを感じていただければ、
私としては、それで充分だと思ったからです。


胃痛は油断していると、思いがけないくらい激しく痛むことがあります。
おかしいと感じたら、まずは病院に行って検査をしましょう。
ラベル:臓器
posted by イタオ at 22:48| Comment(0) | 体幹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月27日

膝が痛いのは肥満が原因!?

膝が痛いことでお悩みのあなたが、
成長期の途中であるならば、成長痛かもしれません。

そうでない場合に考えられる主な原因は【変形性膝関節症】という、
いわゆる膝の関節に水がたまるっていうあれです。


50代を過ぎた頃に、多く見られる症状です。
また、肥満の方にもよく見られます。
性別でどちらがなりやすいかというと、完全に女性です。
男性と比べると、倍以上の発症率と言われています。


症状には次のようなものがあります。

  • 痛くて曲がらない

  • 歩くとき、なんだか不安定

  • O脚になった

  • 膝が大きくなった


治療法としては、まずは関節にたまっている水を抜くことからです。
生活の改善もしなければなりません。

長時間同じ姿勢や動作を続けないことや、
太りすぎないように減量をしたりなどです。

症状の度合いによっては、サポーターをつけての生活も余儀なくされますし、
杖を使っての歩行も考えなくてはなりません。


膝が痛い原因で一番多く見られるのは、肥満が原因だそうです。
もし、あなたが「ギクッ」としたならば、
まずはダイエットしましょう。

最近ではいろいろなダイエット法が出ていますから、無理なく続けていけて、
効果のあるダイエット法を自分で探してみると良いかと思われます。



こんな長ったらしい病気にならないため、もしくは早く治すためにも、
日々の健康管理はしっかりしないといけないですね。
ラベル:関節
posted by イタオ at 03:10| Comment(0) | 下肢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月26日

手首が痛い原因は?

手首が痛い方の代表的な原因に、過度のデスクワークが挙げられます。

例えば筆記具を使って字を書かれる方は【腱鞘炎】になっていたりですとか、
パソコンの作業を特にしている方も、同じく腱鞘炎になっていたりします。

腱鞘炎に関しての対処法は、
手首を冷やすことで、痛みを和らげることができます。


ただ時に、原因不明の手首の痛みがあることがあります。
青春真っ只中の年頃の方は、成長痛であったりとか、
温泉の効能でよく聞く【リウマチ】だったりとか・・・。


手首が痛いときは、まずはレントゲンを取りましょう。
病院の先生に、「どこにも異常は見られません」という、
なんだか納得のいかない回答をもらった場合は、自分の年齢を考えましょう。

もし10代ならば、成長痛による手首の痛みの可能性がでてきます。
そして、老いも若きにも言えることですが、リウマチの可能性があります。



このリウマチ。
聞いたことはあるけれど、どこがどうでなんなのか、
いまいちよくわからないといった方のために、ご説明いたします。

まず呼び名ですが、【関節リウマチ】と言ったり、【関節炎】と言ったりするようです。
この際はっきり言っておきますが、私は医学のことに関して、全くの素人でございます。
だから、「何々のようです」みたいな表現方法を多々使用します。
どうか寛容な精神でお許しください。

さて、話を戻しますが、この症状にはかなりショッキングな事が起こってしまいます。
どういうことかというと、指があり得ないくらい曲がったり、
手首というよりも手が、ものすごくこわばったり(硬くて動かない感じ)、
ものすごく腫れたりと、生活に支障をきたしてしまうぐらいになります。



≪どういう方がなりやすいのか?≫

女性に多いようです。
【滑膜(かつまく)】と呼ばれる関節の周りにある膜が、
炎症を起こしやすいようです。


≪どうすればいいのか?≫

抗リウマチ薬という薬を使ったり、
真剣に温泉に入ったりなどです。


≪治るのか?≫

結論から申し上げると、はっきり言ってわかりません。
ただ以前は、関節リウマチというのは原因不明の疾患とされていて、
その痛みに対して何らかの対処するしかなかったようなのですが、
今では抗リウマチ薬で、かなり症状の進行を遅らせることができるようになったようです。



※掲載している情報に誤りがある場合もございますので、
 必ずお医者さんに確認してください。
ラベル:関節 リウマチ
posted by イタオ at 01:47| Comment(0) | 上肢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月25日

指が痛い原因について

インターネットで指が痛いと検索して、
このサイトにたどり着いたあなたに、まさかそんなことはないとは思うのですが、
【突き指】とか【怪我】をしたとかではないでしょ?

そんな明らかに原因がわかることではなく、
「なぜ指が痛いんだ?」というようなことを紹介したいと思います。


では、笑わないで見てください。
それはもしかして、突き指ではないですか?
もしくは怪我をしたとか・・・。


とまあ冗談はさておき、ちょっと真剣に指が痛いについて話をしましょう。
まず、指が痛いときは決して引っ張ったり叩いたりしないでください。
なぜかというと、骨折している可能性があるからです。

「そんなはずはないよ」なんて思ってはいけません。
確かに本当に骨が折れていたら、尋常な痛さではないですし、
何よりものすごく腫れあがります。

しかし、ヒビがはいっている程度だとしたらどうでしょう?
ちょっと痛いぐらいの症状のような気がしませんか?

このときにあんまり無茶をすると、マジ骨折になりかねません。
指が曲がりっぱなしになるなんてこともあり得ます。



対処法として、以下のようなものがあります。

・動かさないようにテーピングする。
・氷などで間接的に冷やす。
・病院に行く。


どのページでも言っていることなのですが、
病院に行ってください。
レントゲンとか取ってください。

そのほうが自分で治すよりも、早く治りますし、
2次障害も起こりにくいはずです。


なんだかんだで骨折のことしかお話していないのですが、
これにて失礼させていただきます。


・・・と思ったのですが少し。

原因がよくわからないといった方は、
リウマチの可能性がございます。

関節リウマチなどと言われていることから、
関節のなにかしらが病んでいると思われます。

当サイト内の『手首が痛い原因は?』でリウマチのことを取り上げていますので、
よろしければ参考になさってください。
ラベル:リウマチ 骨折
posted by イタオ at 00:23| Comment(0) | 上肢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月24日

胸が痛い症状とその原因

胸が痛いという症状と、考えられる原因をを抜粋しました。


◆胸の一部だけが痛い場合
【肋骨骨折】をしていませんか?
風邪をひいたときなどに出る咳でも、肋骨が折れる場合があります。


◆短い時間胸が痛い場合
【肋間神経痛】【帯状疱疹(たいじょうほうしん)】などが疑われます。

肋間神経痛とは、胸腹部に位置している肋間神経が、
脊椎の病気や帯状疱疹が原因で圧迫されて、
痛みを感じることを言います。

帯状疱疹とは、水疱瘡のウィルスに感染することで起こる病気です。
体に赤みを帯びた水ぶくれは見られませんか?


◆胸に息苦しさを感じる場合
【肺塞栓症】【静脈血栓症】などが疑われます。

肺塞栓症は、肺動脈に腫瘍や血栓が詰まることにより、
血流が途絶えてしまう症状のことを言います。

静脈血栓症も上記と同様に、静脈に腫瘍や血栓が詰まることで、
血流が途絶えてしまう症状のことです。


◆胸を下にして横になると症状が和らぐ場合
【自然気胸(しぜんききょう)】ではないでしょうか?

嚢胞(のうほう)と呼ばれる、
上皮に覆われた球状の液状成分(水風船のようなイメージ)が、
破裂している可能性があります。
胸の痛みの原因は、胸膜に空気が入り込んでしまっていることが考えられます。


◆胸が痛いことに発熱を伴う場合
【胸膜炎】などの可能性が疑われます。

胸膜炎になると、本来胸膜の吸収してくれるはずの胸水が、
貯まりっぱなしになるので、これが原因で痛い症状を引き起こします。



最後に対処法についてですが、病院に言って聞いて下さい。
自分で対処できるような代物ではないので、それが一番ベストだと考えられます。
ラベル:骨折 臓器
posted by イタオ at 22:36| Comment(0) | 体幹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月23日

耳が痛い原因って?

耳の痛い原因は一概には言えません。
まずは症状を確認してから、原因を探っていきましょう。


◆風邪を引いたことで耳が痛い場合
◆痛いことに加えて聞こえにくい場合
◆耳だれを伴う場合
【中耳炎】の可能性が考えられます。

中耳炎とは、細菌やウィルスの感染により、
耳の中耳と呼ばれるところが炎症を起こしていることを言います。

この病気は、免疫力の弱い乳幼児に多く見られます。
かゆみ・耳鳴り・難聴といった症状が表れるようでしたら、
この病気を疑うべきでしょう。


◆プールやお風呂に入った後に痛い場合
【外耳道炎】の可能性が考えられます。

外耳道炎とは、主に耳かきをするときに、
外耳道というところを傷つけてしまうことが原因の病気で、
傷ついたところから細菌が入り込み、炎症を引き起こします。

中耳炎の症状に加えて、耳垢が増えるということもあるようです。
耳のいじり過ぎには注意して下さい。



これら以外にも、考えられる耳の痛い原因があります。

【三叉神経痛】
顔の感覚神経の神経痛のことです。
これが起こるきっかけとして、季節の変わり目・あくび・洗顔などが挙げられます。

【外傷性鼓膜穿孔】
耳の鼓膜が破れることを言います。
出血・難聴などがみられます。

【うつ病】
なにもやる気がなくなり、気分が憂鬱になる状態のことです。
耳に関わらず、体の色々な所に様々な症状が表れます。

【ヘルペス】
水ぶくれのことです。
発症部位によって、呼び名が変わることがあります。



耳は聴力だけではなく、色々な重要な器官があるところです。
細菌感染による炎症を放っておくと、身体の障害も引き起こしかねません。

まずは病院での検査を受けていただき、
できる限り、耳かきなどの耳をいじる行為はしないでください。
ラベル:臭い
posted by イタオ at 23:33| Comment(0) | 頭頸部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月22日

足の裏が痛いその原因とは?

「なぜか突然足の裏が痛くなった」なんてことはないですか?
それは原因不明の痛みではありません。
何か心当たりはないですか?

足をまっすぐにして立った時、膝はくっつきますか?
O脚やガニ股の方は、体のバランスが悪く、
足の裏に負担がかかりがちです。
歩くときなど、重心移動に注意しましょう。



では、そうでない方。
代表的なものがありますので、どういった経緯でこうなるのかを、
ちょっとしたコメントを載せつつ、順を追ってご説明します。


【運動不足】
日頃から気をつけていないとこうなりがちです。
体の筋肉使っていますか?
 ↓

【脚力低下】
幼き日に鍛えた自慢の脚力を活かしていますか?
「足が遅かった」なんて人も、あの頃より更に衰えていませんか?
 ↓

【扁平足(へんぺいそく)状態】
足の裏が、地にべったりとくっついていませんか?
子供の頃に土踏まずがないのは普通ですが、
大人になっても無いのは、遺伝かもしれませんよ。
でも、生活習慣で治すことができるらしいですよ。
 ↓

【足の裏が痛い】
足底筋膜が炎症を起こしているとおもわれます。
足裏マッサージなどで凌ぎましょう。
神経痛などを伴う場合は、病院で検査を受けましょう。



≪足裏マッサージについて≫

まず、力の加減ですが、力強くマッサージしてはいけません。
かといって優しくし過ぎるのも良くありません。
適当に行ってください。

膝から下も、もみほぐすと効果的です。
おしりが痒いときは掻いても結構です。
続けてすることが大事なので、がんばってください。
ラベル:神経痛
posted by イタオ at 02:40| Comment(0) | 下肢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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