皆さん経験があるかと思います。
でも、大体は一時的なもので、
気がつくと治っていたなんてことになっているのではないでしょうか?
しかし、舌が痛いということが長く続く場合は不安になりますよね。
どういうわけか痺れた感じがしたり、
ヒリヒリした感じが続いたり・・・。
こういう舌が痛い時は、【舌痛症(ぜっつうしょう)】かもしれません。
主な症状は、
- 舌がやけどをしているかのように痛い。
- 夕方や寝る前など、症状がひどくなる。
上記のような症状が続く場合は、舌痛症の疑いがあるため、
なかなか治らないといったことが起こります。
しかし、この舌痛症というのは、未だに解明されていない部分が多く、
病院で検査をしても、原因不明だと診断されることがあるようです。
ですからこの症状を患ってしまった方は、
何か精神的なものに問題があるのでは?と、考えてしまわれる方も少なくありません。
ですが医学界では、神経痛に近いのではないか?とされているようです。
そして治療法ですが、薬物療法が効果的のようです。
もし、精神的なものだから、前向きなことを考えていれば治る、
なんて考え方をしていると、全然治らないなんてこともあり得ます。
舌痛症に詳しい専門医の方を探して、根気よく治療することが大事なことです。
ちなみに、これが原因で癌にはならないらしいですよ。
詳しくは専門知識を持っている方にお尋ねください。
『尋常ではないくらい舌が痛いという方。』
それは【アフタ性口内炎】を発症しているかもしれませんよ。
舌が痛い原因には、こんなものが考えられます。
- 最近ひどく疲れていた。
- 虫歯がある。
- 噛み合わせが悪い。
とりあえず、口の中を清潔にするために、よくうがいをしましょう。
食事の後にうがいをする癖のない方は、癖をつけましょう。
治療法としては、ビタミンの摂取が効果的とされています。
でも、口内炎ができている時のすっぱいものを食べるというのは、
罰ゲームに等しい行為です。
もちろんサプリメントでも問題はないのですが・・・。
ハッキリ言えることは、病院でお薬を処方してもらって治した方が、
早く良くなるということです。
食に関することは、早く治しておきたいものです。
自分にストレスを与え過ぎると、イチローみたいに胃潰瘍に発展しかねませんよ!?
タグ:神経痛
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